お知らせ

当園について

のびゆく童らへ

幼児教育は、落ち着いた環境で、基本的生活習慣を確立し、道徳的心情を育みながら、心身のバランスが取れた成長を促しながら、自らの価値ある存在に自信が持てるような子どもを育てる 子どもの育ちは、大人の変わり方・環境・手のかけ方で大きく変わってきます。
「今一番、大切なことを、今その時に。生き生きとした顔で、やりたいことと忠実に向かい合う経験は、生きていく力の基礎」 無限の可能性を秘めている子ども達が、この乳児期に、どんな時間を過ごすかは、とても大事です。当園が目指す保育は、「焦らず 逃さず その子にとって、今一番大切なことを、今その時に、子ども達と同じ目線で、発見と喜べる時間を過ごしたい 小さな積み重ねを丁寧に一つずつ・・・毎日を大切に過ごしています。

当園の概要

園名 社会福祉法人春陽会 怡土中央台保育園 園長名 春田 照代
設立 昭和30年10月1日 対象年齢 0歳~就学前
開園時間 7:00~18:00(月~土) 園児数 240名(平成29年3月現在)
保育教諭 70名(平成29年3月現在) 延長保育 18:00~19:00(月~金)
休園日 日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)
※土曜日など保護者の方が休日の場合は、できる限りお子様と一緒に過ごしてあげてください。
クラス 0歳児:ゆりかご組
1歳児:ひよこ1・2組
2歳児:りす1・2組

◆縦割り保育時:1~6組
うさぎ組・きりん組・らいおん組

◆横割り保育時
3歳児:うさぎ組
4歳児:きりん組
5歳児:らいおん組


当園の特徴

手作り給食 01 安全・美味しい・食べることは楽しい手作り給食

食事、おやつ、離乳食も、手作りにこだわります。
誕生会のおご馳走、郷土料理・・・サプライズメニューに子ども達の食欲は、更にアップです。アレルギー対応食材を使用し、除去食でも皆と同じメニューが楽しめるように工夫しています。
野菜作りにも力を入れています。私たちは、食事で毎日たくさんの命を頂いています。作ることにより、その野菜の命を頂くことを実感して欲しい、感謝の気持ちを持って食べて欲しいとの願いがあります。
また、食材にもこだわっています。例えば、甘味は白砂糖ではなく、手作りの甘酒を使って出しています。天然酵母パンをおやつに食べます。添加物を減らし、食べ物本来の味わいを感じて欲しいからです。味噌・梅干し・梅味噌・らっきょう等を年長児が手作りしています。これらは、給食で皆で頂いています。

根っこを育てる! 02 根っこを育てる!

「人の話を聞く」「ルールを守る」人間としての基本的な能力を育てる乳幼児期。園では決まった生活リズムの繰り返し、担当制による決まった保育者との関わりを通して、生きる力を身につけていきま す。「焦らず、逃さず、その子にとって今一番大切なことを、今、その時に」子ども達と同じ目線で発見を喜ぶ時間を、共に過ごしたいが、園の願いです。

保育園は第2の家庭 03 保育園は第2の家庭

子ども達が長い時間を過ごす保育園、保育者の温かみ溢れる会話のやりとり・清潔で落ち着いた家庭的な雰囲気の保育室。第2の家庭の中で、子ども達は安心することが出来ます。その安心から、子どもが自分からやってみようという主体性と持続力が育っていきます。

遊びが子どもの学びの場 04 遊びが子どもの学びの場

自分で考えること・人と力を合わせること・・・生きるのに必要な能力を、子ども達は全て遊びを通して学びます。子どもが自分が興味を持てることを選択し、深く取り組んでいけるよう、発達に合った玩具、配置等部屋の環境やかかわり方を工夫しています。ままごと・絵本・積木など、お部屋に遊びのコーナーに分けるコーナー遊びの時間を中心に、学びの場としての遊びの時間を大切にしています。

兄弟に学ぶ 05 兄弟に学ぶ(縦割り保育)

3・4・5才児のクラスでは、朝と帰りの会・給食・お掃除など、基本の生活は、縦割り保育で行います。3・4・5才児で異年齢のグループになり行動します。家庭の兄弟をイメージし、年長の子どもが、年少の子どものお世話をしています。そんな子ども同士の関わりの中で、自主性と、人との関わり方を学んでいきます。

常に同じ大人が関わる安心 06 常に同じ大人が関わる安心(担当制)

0・1・2才児は、少人数のグループを同じ保育士が担当し、グループで行動する担当制を取っています。常に同じ大人が関わることで、子ども達は安心感を持ち、遊びや生活を受け身ではなく、主体的に取り組んでいくことが出来ます。

交通アクセス



沿革

昭和30年4月 怡土中央台保育園設置認可 定員100名、初代園長:春田 勲志
昭和32年2月 財団法人設立認可 財団法人「春陽会」、代表:春田 勲志
昭和39年4月 定員増:20名 新定員:120名 職員:8名
昭和40年4月 通園バス運行開始、ストーブ 石炭より灯油へ、給食室 新設移転
昭和45年 モデル保育指定を受ける(福岡県より)
昭和50年 初代園長:春田 勲志 退任、二代目園長:春田 整秀 就任
昭和51年3月 定員増:30名、新定員:150名、職員:10名
昭和55年6月 社会福祉法人設立認可 社会福祉法人「春陽会」
理事長:春田 八重
昭和56年3月 園舎新築 移転
平成3年2月 創立35周年 総合遊具パイプランド設置
平成7年7月 二代目園長:春田 整秀 退任、三代目園長:春田 照代 就任、副園長:春田 雅孝 就任
平成7年12月 糸島地区社会福祉協議会・糸島地区民生児童協議会より優良社会福祉施設として表彰を受ける
平成8年2月 創立40周年記念 フェニックス・お遊び広場・楠木・運動場
平成10年5月 福岡県安全運転管理協議会より優良事業所として表彰を受ける
平成11年8月 お年玉付き郵便はがき等、寄付によって廊下・テラス・トイレ増改修工事
平成12年2月 少子化対策による補助金にて遊戯室前廊下改修工事、園庭開放にむけ園庭整備
平成16年10月 創立50周年記念 遊具「がき大将」設置
平成16年3月 キッズの森 誕生
平成17年11月 創立50周年記念式典
平成18年4月 理事長:春田 整秀 就任
平成20年3月 北園舎東増築(子育て支援室を含む)、ランチルーム兼ホール改築
平成22年4月 定員増:20名、新定員:220名、職員:45名
平成23年2月 乳児室(ゆりかご)増築、新定員:220名
平成26年9月 副園長:春田 克起 就任
平成27年11月 怡土中央台保育園 新園舎増改築(支援室を多目的ホールへ)
平成28年1月 定員増:20名、新定員:240名、職員:62名

沿革 沿革 沿革